葬儀社の現場で感じるのは「面会される方も、されない方も半々くらい」です
「安置所で故人に会うことはできますか?」
「面会する人は多いのでしょうか?」
家族葬祭でも、このようなご質問をよくいただきます。
葬儀社として多くのご家族をお手伝いしている中で感じるのは、面会される方とされない方は半々くらいということです。
どちらが正しいということはなく、それぞれのご家族の想いやご事情によって選ばれています。
面会を希望されるご家族
面会を希望される方は、
- 最後にゆっくり話しかけたい
- 遠方の親族が到着してから会いたい
- 気持ちの整理をしたい
というお気持ちで来られることが多くあります。
お通夜や告別式は慌ただしく過ぎることもあるため、安置所でゆっくり過ごせたことで「会えてよかった」と話されるご家族も少なくありません。
面会をされないご家族もいらっしゃいます
一方で、面会を希望されない方も多くいらっしゃいます。
例えば、
- 病院で十分にお別れができた
- 元気だった頃の姿を大切に覚えていたい
- ご高齢で移動が難しい
- お通夜で会えるので十分だと考えている
など、ご家族によって理由はさまざまです。
無理に面会をする必要はありません。
ご家族が納得できる形でお別れをすることが何より大切です。
面会を希望される場合は事前にご相談ください
安置施設では、
- 面会時間
- 人数
- 予約の有無
など、施設ごとにルールが異なる場合があります。
家族葬祭では、ご希望に合わせて面会ができるよう事前にご案内し、ご家族が安心して故人様と過ごせるようサポートしています。
家族葬祭が大切にしていること
私たちは、「面会をする・しない」ではなく、ご家族が後悔のないお別れができることを大切にしています。
ご搬送からご安置、お通夜、告別式まで、一つひとつの時間をご家族に寄り添いながらお手伝いいたします。
まとめ
安置所での面会は、
- 面会される方
- 面会されない方
どちらも多く、実際には半々くらいの印象です。
大切なのは、「会わなければいけない」「会うべき」ということではなく、ご家族が納得できるお別れの形を選ぶことです。
家族葬祭では、ご家族のご希望を第一に考え、最後の時間まで安心してお過ごしいただけるよう丁寧にサポートいたします。気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。





