その時に慌てないために、知っておきたいこと
「まさか、こんなに突然……」
大切なご家族のご逝去は、いつ訪れるか分かりません。
長く療養されていた場合でも、突然容体が変わることがあります。
また、元気だった方が思いがけず亡くなられるケースもあります。
そのような時、ご家族が冷静でいられないのは当然のことです。
「何をすればいいの?」
「どこに連絡すればいいの?」
「葬儀社はどうやって決めればいいの?」
と、不安でいっぱいになる方も少なくありません。
でも、大丈夫です。
すべてを一度に考える必要はありません。
一つずつ、順番に対応していけば大丈夫です。
まずは落ち着いてください
ご逝去直後は、悲しみや動揺で頭がうまく働かないことがあります。
そんな時に、葬儀の日程や費用などをすぐに決めようとする必要はありません。
まずは、ご家族で落ち着いて状況を確認しましょう。
そして、分からないことがあれば葬儀社に相談してください。
葬儀社は、葬儀だけを行う会社ではありません。
ご逝去直後から、葬儀までの流れを一つずつご案内することも大切な役割です。
葬儀社には早めに相談を
病院や施設などでご逝去された場合、ご遺体のお迎えやご安置について考える必要があります。
突然のことですから、
「何を準備しておけばいいのか分からない」
というのは当然です。
家族葬祭では、ご連絡をいただいた際に、その時点で必要なことを分かりやすくご案内します。
分からないことを無理にご自身で判断する必要はありません。
「何も分からないのですが……」
というお電話でも大丈夫です。
葬儀については、その後にゆっくり考える
ご逝去直後に、
「どんな葬儀にするのか」
「何人呼ぶのか」
「どの式場を使うのか」
など、すべてを決める必要はありません。
ご家族の気持ちが少し落ち着いてから、葬儀の内容を考えていきましょう。
家族葬にするのか、親しいご友人やご親族にも声をかけるのか。
どの式場を利用するのか。
どのくらいの費用をかけるのか。
一つずつ決めていけば大丈夫です。
川崎市なら、市営斎場という選択肢もあります
川崎市には、
かわさき北部斎苑
かわさき南部斎苑
があります。
どちらも火葬だけではなく、葬儀を行える式場を備えています。
市営斎場を利用することで、費用を抑えながら葬儀を行う方法もあります。
家族葬祭では、ご家族の人数やご希望、ご予算などをお伺いし、どのような葬儀が適しているのか一緒に考えます。
「費用が心配」という方もご相談ください
突然のご逝去では、葬儀費用についても不安になると思います。
「できるだけ費用は抑えたい」
「でも、寂しいお葬式にはしたくない」
そんなお気持ちも、遠慮なくお聞かせください。
家族葬祭では、かわさき北部斎苑・かわさき南部斎苑などを活用し、費用を抑えながらも、自慢の生花祭壇で立派なお見送りをご提案しています。
大切なのは、ただ安くすることではありません。
ご家族が「この葬儀でよかった」と思えることです。
葬儀が終わった後もご相談ください
葬儀が終わると、今度は別の不安が出てくることがあります。
例えば、
- 相続について相談したい
- 故人の不用品をどうすればいいか分からない
- 遺品整理をお願いしたい
- お位牌を注文したい
- 四十九日や一周忌について相談したい
などです。
家族葬祭では、葬儀後のご相談にも対応しています。
「葬儀が終わったから、もう相談できない」
ということではありません。
葬儀後も、ご家族が安心して生活を整えていけるよう、できる限りお手伝いいたします。
まとめ
ご逝去は、いつ訪れるか分かりません。
突然その時が来れば、誰でも慌ててしまいます。
だからこそ、
「全部自分たちでやらなければ」
と思わなくて大丈夫です。
まずは葬儀社へ相談してください。
何をすればいいのか分からない状態からでも、一つずつ順番にご案内いたします。
家族葬祭は、ご家族に寄り添う葬儀社として、葬儀前から葬儀後まで、皆様のお役に立てるよう努めています。
突然のご逝去でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
「何も分からないのですが……」
というご相談でも大丈夫です。
ご家族が少しでも安心して故人様をお見送りできるよう、経験豊富なスタッフが丁寧にお手伝いいたします。






